Markdownを出所にGitで仕様書を管理する — PDFはWeasyPrintで都度生成
仕様書の出所をGitに置く。差分が読めるようにするセマンティックな改行、本文が変わっていないことの検証、そしてWeasyPrintによるPDFの都度生成について。
仕様書の出所をGitに置く。差分が読めるようにするセマンティックな改行、本文が変わっていないことの検証、そしてWeasyPrintによるPDFの都度生成について。
コミットの形はまずリポジトリの履歴を読んで決めます。git reset --softを使えば、未pushのコミットを履歴に合うまで何度でも切り直せます。
git rm --cached が消すのはインデックスからのパスであり、過去のコミットからではありません。その違いを計測する方法と、filter-repo でコミット済みのビルド成果物を取り除く手順を解説します。
git履歴に残る1.6MBのPNGブロブを追ったら、一度もパックされていないリポジトリが出てきました。git gcで8.6MB回収、見送った履歴の書き換えの価値は0.8MBでした。
Gitのidentityはリポジトリではなくディレクトリに属する。includeIf gitdirで以後を直し、git filter-repo --mailmapで既にpushしたコミットを直す。